ソニー製パソコンを処分したいとき、まず押さえておきたいのが「VAIO製とは申込先が違う」という点です。
「VAIO」は元々ソニーのパソコンのブランド名でしたが、2014年に分社化されてVAIO株式会社という別会社になりました。そのため製造者が分かれており、メーカーリサイクルの申込先も次のように異なります。
- 2014年より前の ソニー製(SONYロゴ):ソニーに依頼
- 2014年以降の VAIO製(VAIOロゴ):VAIO株式会社に依頼
どちらもメーカーが用意しているのはリサイクルのみで、買取や下取りはありません。ソニー製は古いモデルだとPCリサイクルマークがなく有料(1台あたり数千円程度)になる場合があります。
ソニー製・VAIO製の処分方法は、申込先・料金・買取やリネットジャパンを使った手早い処分まで含めてVAIO・ソニー製パソコンの処分方法まとめに統合しました。 あわせてご確認ください。
その他の処分方法はパソコンの主な処分方法を挙げてみるにまとめています。
各情報は記事執筆時点(2026年)の内容です。料金や手続きは変更されることがあるので、正式な処分前はソニー公式とリネットジャパン公式で最新情報を確認してください。